論語とコンピュータ(読み書きそろばん)

ちょっとずつ読んで、書いてみる

「角川 新字源 改訂新版」P21

「且」「しょ」象形。肉を入れて神に供える。重ね形になっている器の形にかたどる。

 

且つという時にしか使ったことがない。もとは肉をお供えする重ね容器だったのか…重ねていることから、重ねて という時につかうようになったとは意識することなく使っていた。そしてさらにこれが俎板の俎という字の元になっているとは思いもよらなかった。