近頃、自民党の総裁選関連ニュースで「派閥の領袖」という言葉をよく聞く。
領袖などという言葉は中世の歴史と自民党の総裁選くらいでしか使われないように思うが、要するに、親分、ドン ということだ。
りょうしゅう[領袖]
集団のかしらや主だった人。「派閥のーー」 もと、えりとそでの意。共に衣服の重要部分で目立つことから。
本当に領袖、目立っているだろうか?昔よりも目立たないようにして、裏から操る感が多いように思う。
マスコミもいつまでも同じ言葉を選択せず、黒幕とかフィクサーとか、実態に合った表現に変えてはどうだろうか。