論語とコンピュータ(読み書きそろばん)

ちょっとずつ読んで、書いてみる

「岩波国語辞典 第八版」P35 P1613  

どうも自分では当たり前だと思っていた言葉を全く違うような意味で使われて、困ってしまうことがある。

「おもむろに」を「いきなり」とか「急に」

の意味で使ったり、

「夜な夜な」を「夜遅くまで」

の意味で使ったりされることである。

 

おそらく

「やおら」の二つの用法と類義語だと思ったり、「夜なべ」と混同しているのだろう。

 

おもむろに 「徐に」

動作が静かでゆっくりしている様子。(「一同を見回してーーに口を開いた」)

 

よなよな 「夜な夜な」

毎夜。よごと。「――お化けがでるという」「――月を見て涙ぐむ」